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2007.02.24
4年に1回開催の「ペレットのオリンピック」(主催者の言ですが )、「ペレット国際会議(PELLETS2006・スウェーデン・ヨンショーピン市)」に参加しました(主催:スウェーデンバイオエネルギー協会)。
日本からの参加者は15人程度、トモエテクノの岡本代表とペレットクラブの小島健一郎氏が口頭発表を行いました。
当初ペレット2006に参加する予定は無かったのですが、会議後に燃焼機器の認可規格コンサル会社に立ち寄るスケジュール案が計画されたため参加を決断しました。
世界のペレットに関する関心度を考えると、日本は「ペレット後進国」と言っても過言ではないような状態ですが、「木質エネルギーの先進地」で各セッションの講義を受け、その後スウェーデン各地を訪問、3日間勉強とワールド交流をし、またEU各国の機器を見学することができました。
会議終了後、湖のある町リッドショーピンに移動し、森のエネルギー研究所大場氏・ペレットクラブ小島氏・下谷の3人で認可規格コンサル会社にEUの燃焼機器に関する規格認証を学び、帰国の途につきました。
さらに詳しいレポートはこちらをご覧ください。
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2007.02.24
2006年10月30日より11月5日まで、東京デザイナーズウィーク2006が神宮球場で行われました。シモタニブースにも多くの来場者が訪れ、ペレットストーブ
コンコード05を知っていただくことができました。
来場者の方からは、最もインパクトのあるブースと力強い言葉をいただき、6日間の日程を無事終えることができました。
今後は新たな商品と共に外部ブースにて実燃焼を皆さんにご覧いただけるよう良いブース作りに励む所存ですので、今後とも皆さんのご支援をよろしくお願いいたします。

授賞式(写真左端)
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展示風景 |
授賞風景 |
2005.11.20
盛況のうちに幕を閉じた愛・地球博(愛知万博)ですが、開催地の一つである豊田市のプロジェクトとして、「2005とよたモノづくり大賞」が実施されました。少子高齢化社会を迎える日本の未来に対して、暮らしをより豊かに質的に向上させ、次世代の子ども達に引き継いで行くための「モノづくり」を促進するという企画コンセプトに賛同し、コンテストへの参加を決定しました。
当社は主力製品のペレットストーブ「concord 05」を出品し、無事一次審査を通過。最終的には優秀賞(準グランプリ)を獲得することができました。この製品の持つ特長、それはペレット燃料を利用することによる環境への低負荷性、現代の生活スタイルに融合する機能とデザイン性が高く評価されたものと自負しております。
今後もこのような高評価がいただけるような製品づくりを続けていきたいと考えています。












